2013年6月19日水曜日

モルモットを飼うことになったのは・・・

 昨日の朝、校長先生から紹介があったモルモットを飼いたいと、全てのクラスが名乗りをあげました。それぞれのクラスで話し合い、飼いたいという強い思いや、意気込みを校長先生、教頭先生に伝えにきていました。真剣な表情で話す児童を見て、どのクラスにまかせても、きっと大事にお世話をしてくれるだろう、という気持ちになりました。

 そして、今日の給食の時間に、校長先生からみんなにお知らせがありました。校長先生は、たくさんの児童が、モルモットを飼いたい!大切に育てたい!と言ってくれたことがとても嬉しく、そのようなあたたかい心を持っているみなさんのことを誇りに思います、とおっしゃっていました。

 様々なことを考えた結果、モルモットは2年生の教室で飼うことになりました。普段の生活や、生活科の授業を通して、命の大切さや動物を育てることについてたくさん学んでくれることと思います。昼休みには、「先生、ぼくたちも飼いたかったです。ちゃんとお世話できるよ」と残念そうな表情の子もいました。このように、真剣にモルモットのことを思う気持ちを、これからも大切にしていけるよう考えていきたいです。

 2年生の教室で飼うことになりましたが、名前はみんなで考えます。どのような名前に決まるのかとても楽しみです。また、慣れてきたら、他のクラスでもお世話をする機会をつくる予定です。

 学校のみんなで、大切に育てていきましょう。

休み時間になると、モルモットを一目見ようとたくさんの子が集まります。